エストニアのe-residencyに登録した話

この記事の内容 行政の電子化が世界一進んでいるというエストニアの電子市民制度(e-residency)という仕組みがある。 働き方の選択肢として、二拠点生活や完全テレワークなど考えたときにデジタルノマドにマッチしたこの仕組みは非常に有用と考えている。 そ…

認定スクラムマスター(CSM)の資格を更新した話

この記事の内容 CSMの資格を更新するためにはレポートの提出が必要になった でも、とりあえず申告すれば審査とかは無いので面倒臭がらずにやろう 認定スクラムマスターとは 認定スクラムマスターという資格制度をご存知だろうか。 ご存知ない方に一言で申し…

MacBookに貼り付けたステッカーの話

MacBookにステッカーを貼るのが礼儀だと思っている。 Macが社用で配布された際に、真っ先に訪ねたのが、 「ステッカー貼っていいですか」だった。 そんなわけで、Macを手に入れてから1ヶ月で貼ったステッカーについて話していきたい。 GCP Cloud ML Engine …

ConfluenceServerのトライアル環境を4秒で支度する話

タイトル詐欺である。申し訳ない。 だいたい20分くらいで用意できる感じである。 最近、Confluenceのサーババージョンを支度する機会があった。 あまり似た境遇の人もいないでしょうが「ニッチを見捨てない」をモットーに手順を残しておく。 公式を見てね。 …

フルスタックアクセラレーターになることを決意する話

転職して1ヶ月が経った。 やっぱり会社に入る前と入った後で、想定どおりな面と想定外の面、諸々ありますがそこは転職の世の常。 そこで何を学んでサバイブしていくかが大事だと、齢98になるじい様が言っていた。 イケてる職場環境 幅広すぎる職務 求められ…

テニスを始めた話

体を動かしたすぎて何故かテニススクールに体験レッスンを受けに行った結果、入会までしてしまった話をする。 テニスと自分 スクールに行ってみたわけ テニス楽しかった まず、テニスと自分の関係について語ろうと思う。 中学時代は卓球部で、もっと動きたい…

東京から福岡に移住して1週間たった話

1週目が終了したので、東京と大きく違うなと感じた点をまとめてみる。 ゴミ出しのルールが違う 地下鉄が地味に高い カフェとパン屋が多い お話好きな人が多い 湿度が高い 飲み屋にハズレがない ゴミ出しのルールが違う まず、ゴミ袋は指定された物を購入する…

人の夢を聞く話

人が働くモチベーションはなんだろな、というのは組織論を学んだことのある人なら間違いなく通る問いの一つだ。 マズローやハーズバーグなど昔の人たちの考え方から学ぶことでパワハラなど恐怖による支配がなぜ短期的な効果しかもたらさず持続性がないかを体…

六本木で九州の空気を吸う話

高校の時の同級生が、私が福岡に行く前にぜひ連れて行きたいと言っていたお店に連れて行ってくれた。 六本木駅の交差点からすぐの雑居ビルに入っている串焼き屋さんだった。 女将さんを中心に、九州出身者の人財ネットワークがゆるく形成されているような感…

地方創生のこれからの話

私は鹿児島が好きだ。 次いで福岡が好きだし、東京よりは全ての九州県を好きである自信がある。 好きであるという事と住みたいという事がイコールでないのが歯がゆい限りであるのだが。 地方は均質化している 物理的距離を超えたコミュニティの誕生を願う 福…

福岡で部屋探しをした話

転職に伴い、東京から福岡へ移住することとなった。 転職に関する話は下記のエントリーを読んでいただきたい。 超ホワイト企業を退職する話 - shujitの日記 今回は、移住のため福岡で家探しをした体験談についてつらつら書いていきたいと思う。 前準備はSUUM…

ベトナムで空間把握能力を鍛える話

2泊4日でベトナムのハノイに行ってきた。 空港から市街まで4時間かかる 道路を渡るのに野生の勘を働かせる必要がある 食べ物は口に合うし安い 空港に着いたのが現地時刻14時ごろ。 旧正月(テトと言う)直前の時期であったためか、入国審査に長蛇の列が形成さ…

ビジネスサイドの人間もデータベースの正規化くらいできないとダメ

システム屋と言えどもビジネスについて多少なり知識を持っていなくてはいけない。 そんな話を聞いたことがないSEはいないんじゃないだろうか。 この間も、IT部門であってもビジネスマンとしてB/S、P/Lぐらいは読めんといかん。 というお言葉をちらっと耳にし…

人工知能にも劣る

家に帰ると取り敢えずTVを付ける。 一人暮らしのひとが大抵やるという、BGM的に付けておいて何か別のことをするという使い方だ。 2人暮らしになった今は、どちらかというと内容をちゃんと聴くようになってしまった。 なってしまった、というのは、ちゃんと聴…

超ホワイト企業を退職する話

2019年の初エントリーが退職エントリーなのはどうかとも思ったのだが、むしろ節目にふさわしいかなと思い書くことにした。 表題のとおり、今年早々にホワイト企業を退職することになっている。 退職の理由は色々と複合しているので語ると長くなってしまうの…

2018年振り返り

年の瀬ですね。 最初のエントリーで2018年を振り返ってみようと思う。 この一年は業務の内容がガラッと変わった一年だった。 Webエンジニア12年というキャリアなのだが、この2年機械学習エンジニアのさわりのようなこともやっていた。 去年の11月からは、ビ…